ポスティング会社を選ぶ5つのポイント

「タウンページにポスティング会社が記載していないのでどこにポスティングを頼んだら良いのかがわからない...」また、「見積をもらったもののどの会社にしたらいいのかわからない...」せっかくお金を出してポスティングをしても「反響が思ったように出ない...」「どうも以前よりも反響が悪いようだ...」などと嘆く前にご注目!!ポスティング会社に依頼する前に以下の5つのポイントを押えてください。そうすれば費用対効果の高いポスティングをお約束します。

1 配布単価

ポスティングは、ただ配布するだけでは意味がありません。
しっかりとした配布体制やエビデンスがあるか?
エリアデータは、しっかり揃っているか?
配布員は、直接雇用なのか?外注なのか?など
配布コスト以外にもポスティングには、資金が掛かります
逆に言えば、それらがなければ素人が配っているのと変わりません
安かろう悪かろうの粗悪なポスティングでは、全くの無駄に終わってしまいます。
どんなサービスでも商売でも損益分岐点や限界値というものがあり、
相場よりあまりにも安い単価を出してくるポスティング会社には注意が必要です。

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2 配布体制

ポスティングは、言うまでもなくその全てをマンパワーで行います。
それゆえに配布スタッフへの挨拶やポスティング技術、ポスティングマナーなどの教育をしているのかどうかが、反響にも大きく左右します。
単純作業ゆえにその教育が如実に表れ、同じ枚数を同じエリアへ配布してもその反響が全く違うといったデータさえあります。
また広告主様の要望やクレーム対応力なども重要です。
Webサイトや見積だけでは、これらを見抜くことは難しいでしょうが、数回に一度は違うポスティング会社に依頼し、その反響データを精査して活用するのも良いでしょう。

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3 配布報告

配布体制がしっかりしているポスティング会社は、比較的にこの配布報告もしっかりしている会社が多いのも特徴です。
日次・週次・月次と会社により様々ですが、より短期間での配布報告をする方が信頼性も高いです。
報告内容は、町丁単位、配布番地、未投函建物まで提示するポスティング会社から、配布終了後のみの会社もあります。
この配布報告は、エビデンスともいわれ、これからのポスティング業界の最右翼となるでしょう。

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4 エリアデータ

国勢調査や過去のポスティング実績による蓄積データベースを組み入れ、各エリアごとの特性や人口、世帯数、年齢属性、住まいの状況などから商圏エリアのポテンシャルを把握しているポスティング会社は、配布精度が高く、反響率も自ずと高くなります
これらのデータに基づいてPDCAを繰り返し、ポスティングの費用対効果や成果をあげることを可能にしています。

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5 自社配布

こちらもポスティング会社を見分けるのに重要なファクターとなります。
全国配布が、可能な会社と比較しますと地域に根差したポスティング会社は、細やかなエリアデータも揃っているでしょうし、何よりも直属の上司なりエリア長などが、配布スタッフへの教育や毎回配布状況などを綿密に行っています。
もちろん全国対応型の全てを否定するわけではありませんが、反響率に照らし合わせれば結果は見えてきます
また、自社配布のポスティング会社は、ユニフォームを統一化しポスティング行為自体の認知度やブランド力をあげています。

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