ポスティングのデメリット

メリットだけをみるとポスティングは、費用対効果が高く、万能の宣伝ツールです!!

     と宣言しているようですが、残念ながら断言はできません。

なぜならばポスティングは、一軒一軒のご家庭や事業所にまわり直接投函をし、

    またマンパワーでの配布するために生じるデメリットもあります。

      以下の5つのポスティングのデメリットをあげます。

天候に影響されやすい!

雨天時や強風時、降雪時ではチラシが濡れてしまうためにポスティングは延期となります。
その為に通常、ポスティング会社では、配布期間にあらかじめ予備日を設定しているケースが多いです。
配布計画には余裕を持ち、依頼しましょう。

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新聞折込よりも割高!

新聞折込は、1度に数十枚を一緒に配達が可能です。
また新聞購読者だけに新聞を届けるだけなので、1枚単価が安くても請けてくれます
一方でポスティング会社の場合は、1度に1枚~4枚くらいの少ない部数を投函するためにどうしても1枚の単価は割高になります。
逆にいえば、ポスティングは新聞購読者以外の広い見込み客へ宣伝が可能となり、クライアント様が指定するエリアや建物形態などにセグメントをすることで飛躍的に費用対効果の高い宣伝ツールとなります。

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クレームが発生する!

新聞折込と違い、ニーズがない一般家庭や事業所にポスティングするため、時にお住まいの方や集合住宅の管理人さんからクレームが入る事があります。
ポスティングをする場合は、クレームが発生するという事を念頭において、またクレーム時に依頼するポスティング会社がどのような対処を講じてくれるのかをよく確認した方がよいでしょう。

ただ、クレームを恐れていては、事業は大きくできません。現状では必要でない情報でもいつ何時にニーズやウォンツが発生するかもしれません
またクライアント様自体のの認知度や商品やサービスのブランド力向上にはポスティングは不可欠です。まさにクレームはチャンスなのです。

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1日の配布数が限られる!

依頼するポスティング会社によっても異なりますが、通常ではポスティングは、一軒一軒配布スタッフが直接配布するために一日に配布できる部数が限られています。また繁忙期ですとこれが顕著になりますのでご依頼は、早めにそして計画的にプランを練ってください。

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配布状況を確認しにくい!

新聞折込やダイレクトメールと違い契約者や会員に対しての配布ではないため、詳細な配布状況を把握しにくい点があります。
ポスティング会社にもよりますが、月次報告や週次報告などを報告するなどと多種多様ですのでご依頼する時に確認するべき項目です。

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